明日書きますなどと言っておいてこんなに日にちが経っちゃいました。スイマセン〜〜;;
5日のライブなんですがね、恥ずかしい話、私のチケットがこんなにいい番号だなんて直前まで知らなかったんですよ!(爆)
時間ぎりぎりで行って、順番に並んで、ぱっと入って、真ん中へ行ってから前を見ると、なんとすぐ前がステージじゃありませんか!!
その時の私の驚きと言ったらもう〜〜@@
それまでは、ゆったりしたところでまったり観てようかな、なんて思ってたのはどこへやら、もう幕が開く迄の1時間なんて全く苦じゃなかったです(^^;) と言うか、心臓止まりそうだった(笑)
2列目なんだけど、前の女の子が、いくらヒールのブーツを履いてるとはいえ、チビなわたしの、さらに頭一つ低いんですvv なんてラッキーvvv
666の数字と共に幕が開いて、ああああ〜〜 Hydeの本物が〜〜(^^;)
手が届くようなすぐ目の前の真正面でHydeが歌ってる〜〜@@
目の前には何もさえぎるものも無く〜〜vvv 夢みたい〜〜!
天国かしらんと思ったよ!!
しかもHyde氏、裸の上にうす〜い黒のロングブラウスみたいなのを羽織ってるだけなもんだから、おへそも乳首も、靴底まで見えた〜〜(それはいいって?)
まるで、初めてガンダムを見た刹那・F・セイエイのような気分!(スイマセン、おたくで;;)
しかししかし!!前方は押されて押されてめっちゃくちゃになるよ〜〜と聞いてたのでちゃんと覚悟はできていた私。、ステージが始まると同時に身動き取れない状態になっても別に驚きも無く、ん、こんなもんよね、楽勝、楽勝と思ってた。
特に、大阪では中央にステージと直角にポールがあって、そこに陣取っていたのでいくら押されようが中央は常にキープ。なんて幸せなの〜〜状態。
ところがそんな余裕も中盤まで。その後はその圧迫感をぐんぐんとパワーアップ!
そのうち一人、2人と救助されてゆく人続出!
すぐ隣に私より背が低そうな女性がいて、大丈夫かな〜と思っていたら案の定、彼女もHELP!
ラストのあたりではもう、眼鏡が弾き飛ばされそうで(最近目の調子が悪くてコンタクトがだめで、眼鏡かけて行ったのです)、恐ろしくて眼鏡をガードせねばならない状態。
耳は左右からふさがれるしね、ライブ行って耳ふさがれたのは初めてだわ〜なんて思いながら〜〜;;
私の前の女の子、何度も係りの人に「大丈夫ですか、無理しないで下さいね」って言われてるし。でも彼女、最後まで元気だったよ。えらいねえ〜〜
私もね、できるだけ踏ん張って押さないようにしてたけど限界があるよねえ。悪いと思ったけどどうしようもない。
私自体も肋骨がポールにぎりぎり当たって、痛いのなんのって!折れるかと思ったよ!
今でもまださわると痛いよ!
しかし私ってタフだわ〜〜 最後までがんばったよvv
まあね、このところ体調悪かったのでこれではライブがやばいと思い、2週間ぐらい前から良く寝てよく食べてこの日のために体力を蓄えてきたもの。その甲斐があったわ〜〜vv
しかししかし、聖水もびしゃっとばかりに浴びたし、汗もぐしょぐしょで、終わったあとは凄い状態になった@@
だけど幸せだったわ〜〜vv
もうこれからこんな前方で見るライブは一生ないような気がするし。
この思いを胸に死んでいけそな気がする。(爆)

ところでHydeがこの日切れたってことですが、私はちっとも気がつかなかった!(爆)
謝りのMCの時も、すぐ斜め後ろの人が救助されてる時で、言葉が聞き取れなかった(^^;)
怖かった〜〜 って言ってる人がいるけど、私は気づかなかったなあ・・
マイク蹴飛ばしたりしてたけど演出かなと思ってたし。
そのあと間が長かったのは心を落ち着かせてたんだね。
でもみんな凄いノッてたと思ったけどなあ・・ まあ、後ろの状態を見る余裕なんて全く無かったけど;;
声もよく出てたしいいライブだと思ってたよ。
でも切れるにしても「下がりなさい」とか丁寧な言葉遣いだし
すぐに謝っちゃうとか 可愛いじゃないですか。
なでなでしてあげたくなっちゃう(爆)
しかし・・はっきり言ってあの状態では音は楽しめないね;;
次はまったりステージ全体を観ながら自分のペースでノリまくろう!と思ってマスv