チケット来た~~!! 

2017, 03. 28 (Tue) 23:42

ラニバチケット、私も相方も昨日は不在連絡票が入っていて、
今日やっと手にしました。
私は日曜日のを取っていて、案の定、しょぼい席。
で、相方の土曜日の方は・・・
ひゃあああ~~@@
結構前の方で、しかもブロックの一列目(ここが重要!)なんですよおおお~~~vvvo(≧ω≦)o

ちびの私にとってアリーナでは前の席の人がどんなかで大きく左右される。
(身長の高い人を責めてるわけではありません、念のため)
なので、一列目だったら何も気にせず広い視界で楽しめるのですvvv
上げ底靴もいらないし(ノ∇≦*)

めっちゃ嬉しい~~~!!

ますます楽しみになってきました!
東京は国立以来だし
ほかにD・ボウイ展も行くし
ミュシャ展も行くし
東京のお友達とも会えるし
「3月のライオン」の聖地巡り(?)もする予定(〃▽〃)

なんかね、嬉しくて仕事中も気分がふわふわしてますよ。
ラニバがあると思うと、この冬はちっとも寒くなかったです(←オーバー)

心の中も春いっぱいの私。
早く行きたいよ~~vv

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「3月のライオン」観てきました。 

2017, 03. 19 (Sun) 00:26

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原作は最初のほうしか読んでないんですが、
予告編で神木君がまんま漫画から飛び出してきたみたいにぴったりはまってるのに感動して
観てきちゃいました。

あー 思ってた以上に良かったです。
対局シーンは緊迫感あったし
キャストもすごくいいと思います。
神木君の、セリフが少なくても表情や動きで表わす演技、いいです

主人公零君のアパートの近くの駅、八丁堀。
今度泊るホテルに近いのでちょっと観てこようかな(笑)

うちの近くのお寺も出てきたのでびっくり。
ロケに来ていたとは知らなかったです。

東京のお友達が、近くでロケやってて見てたらしくて
羨ましいっす。ヾ(・∀・)ノ

2部も楽しみです!!!

最近お気に入りのBLコミック 

2017, 03. 16 (Thu) 23:53

最近気に入ってるBL漫画雑誌がコレ。
chocolat。

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あんまり奇をてらった設定のは少なくて、ふつーの高校生とか大学生とか社会人とかが主人公のが多い。
その辺が今の私の気分にあったのかもです。

その中で特に嵌ったのが ミズノ内木さんの
「キスの罪は重い」
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vol14で5話目、最終回でした。

進学校の高校3年生の二人が主人公。
正田(しょうだ)は元生徒会長で母子家庭の3人兄弟の長男で
推薦で大学進学希望。
瀧野瀬(たきのせ)は核家族で一人っ子、
大学進学せず専門学校を希望。
瀧野瀬は、正田のストレス発散のために、煙草喫煙の場所、
階段下の物置を教える。

初めはふざけてしたキスだったが、やがて行為はエスカレートしてゆき、
正田は自分の本当の気持ちに気づくが・・。

お互いが、相手の真意を測りかねてもやもやするところや、
嫉妬しあうさまがなんともかわいらしくて(=∀=)

高校生活もリアルに描かれていていいなと思う。

私はなんだか正田の気持ちにリンクしてしまって。
(彼ほどまじめではないけど)
共感するところがたくさんありました。
(すごいトシくったおばさんだけど。キモイって言わないでね~(´・Д・)」)

この作家さんを読んだのはこれが初めてですが
他のも読んでみようかな、と思ってますvv

村上春樹 「騎士団長殺し」 

2017, 03. 06 (Mon) 23:47

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私は昔から村上春樹さんのファンで、
この新作も楽しみにしてました。

彼の文章が好きなんです。
凝った印象の文章なのに、すっきり読みやすい。
比喩が個性的。
食べ物の描写とか、音楽、車、ファッション。
自然の描写。
摩訶不思議な登場人物。
予想のできない展開。
ありえないシチュエーション。

このお話も不思議なお話でした。
でも「1Q84」よりかはぶっ飛び具合が少ないので
感情移入がしやすいと思います。

主人公は、肖像画を主に描いて生業を立てている画家。
しかしある日突然、妻から別れを告げられ、
そのまま傷心旅行に。
その後、高名な画家を父に持つ友人から、その画家が住んでいた山の上の一軒家に住むことになります。
人里離れたその家でゆっくり絵の制作に励むつもりが
主人公には次から次へと不思議な出来事が起こり・・・。

いやあ、面白かったです!
いろいろと考えさせられることもたくさん。
これはどういう意味なんだろう、とか。

久しぶりに絵を描いてみたくなったりとか。(笑)
料理もしたくなってきたり。

最後はハッピーエンドで読後感もいいです。



「素晴らしきかな、人生」 

2017, 02. 28 (Tue) 20:15

素晴らしきかな人生

何の前知識も入れずに観てきました。
まあ、大体は想像できるような内容だろうと思っていたけど、
ちょっと違いました。

堂々たる名役者さん達が揃っていてびっくり。
ウィル・スミスは、私はたいていコメディタッチのばっかり見ていたので
こんなシリアスな彼は新鮮。
キーラ・ナイトレイは昔からかわいくて好き。
お似合いの役でした。
ケイト・ウィンスレットは私的には昔より今の方が美人さんに見える。

最愛の娘を幼くして亡くし、仕事への意欲も生気もなくしてしまったハワードを、
会社共同経営者の仲間たちがなんとか立ちなおそうとするというストーリー。
でも観ているうちにその仲間たち3人もそれぞれに人生の悩みがあることがわかります。

そしてその3人がとった行動がちょっと変わってるんです。
それは観てのお楽しみですが。

観てるうちに何度も泣けてきちゃって、ハンカチ握りしめてました。
ハワードの落ち込みようがすごいんです。

でもね、私はちょっと思ってしまったんですが、
まだ6歳の娘を難病で亡くし、その悲しみはものすごくよくわかるんですが、
共同経営の仲間たちの話も聞かず、経営の妨げになるようなことをしてても無頓着なんて、
どうなんでしょう。
悲しくても、周りに迷惑をかけていることくらいは気にかけてもいいんじゃないでしょうか?
今は自分が何もできないから同僚に権限をまかすとか、
何か方法があるんじゃないでしょうか?
こんなこと言える私はそれほど壮絶な悲しみ、苦しみを味わったことが無いということなのかもしれませんが。

ニューヨークの街並みも堪能できます。
おりしもクリスマスシーズンが舞台ですし。
華やかに賑わう街中ではよけいに悲しみが増すのかもしれませんが。
私はむか~しに一度だけ行ったことあるんですが
できるならもう一度くらい行ってみたいなと思います。

ラストは希望に満ちた終わり方で良かったです。
えっ、そうだったのか、と思うエピソードもいっぱいあって。
人生、誰でも悲しみ苦しみはあるけれども
それを乗り越え、助け合って生きていく。
それが素晴らしき人生なんですよね。